結核

投稿日:2013年6月6日|カテゴリ:各種予防接種について

結核とは

肺結核は、結核菌が肺に感染して、結核病巣ができて起こる肺の病気です。
原因は飛沫感染です。肺結核を患っている方のせきやくしゃみなどから排出された結核菌を吸い込んでしまい、肺にまで菌が及ぶと、感染してしまいます。せきや痰、微熱が数週間から数カ月続き、初期には自覚症状のないことが多いです。

予防接種

スタンプ式のBCGワクチンで予防できます。子ども、とくに乳幼児は免疫力が低いので、肺結核に感染すると発症しやすく、悪化しやすいため、予防接種生後6ヶ月までに実施することになっています。

「ワクチンで防げる病気」