ポリオ

投稿日:2013年6月6日|カテゴリ:各種予防接種について

ポリオとは

ポリオウイルスによって感染する病気です。このウイルスにかかっても、多くの場合は目立った症状がなく、出てもかぜのような症状だけです。しかし約1,000人から2,000人に1人は手足にまひが出るとされ、時には死亡する場合もあります。

このウイルスに感染しても、ほとんどの場合は発病しないか目立った症状は出ず、出ても多くはかぜのような症状だけです。

重症になると、後遺症が残る身体麻痺になります。

日本には、ポリオは発生していませんが、海外からウイルスが入ってくる可能性があります。

予防接種

ポリオワクチン、四種混合ワクチンで予防します。

  • 初回接種(3回):生後3か月から12か月に3回 (20日から56日までの間隔をおく)
  • 追加接種(1回):初回接種から12か月から18か月後(最低6か月後)に1回

単独のポリオワクチンは2012年9月に、四種混合ワクチンは2012年11月に導入されています。

白子町では国より定められた定期予防接種を「無料」で実施しています。

不活化ポリオ、四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)の接種費用は「無料」です。※接種対象年齢内にかぎります。

詳しくは白子町役場保健福祉課健康づくり係 電話: 0475-33-2179

「ワクチンで防げる病気」