「各種予防接種について」カテゴリの記事一覧

2013/06
06
木 - 16:49

細菌性髄膜炎

細菌性髄膜炎とは 細菌の感染によっておこる結膜炎です。 発熱と寒けで始まり、頭痛がひどく、吐き気や嘔吐がおこり、徐々に首の後ろが張ってきてかたくなります。症状が進んでくるとぐったりする、けいれん、意識がないなどが出てくる […]

2013/06
06
木 - 15:47

A型肝炎

A型肝炎 A型肝炎ウイルスが経口感染して起こる肝炎です。 発病初期の主な症状は、発熱・倦怠感・吐き気・下痢黄疸などです。 A型肝炎ウイルスは、便に排出するため、患者の便が感染源になります。 症状は、発症後1、2ヵ月を経過 […]

2013/06
06
木 - 14:27

ヒトパピローマウイルス(HPV)

ヒトパピローマウイルス(HPV)とは 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が主な原因となっています。 ヒトパピローマウイルス(HPV)は性交渉により感染しますが、皮膚や粘膜に存在するごくあり […]

2013/06
06
木 - 14:07

ポリオ

ポリオとは ポリオウイルスによって感染する病気です。このウイルスにかかっても、多くの場合は目立った症状がなく、出てもかぜのような症状だけです。しかし約1,000人から2,000人に1人は手足にまひが出るとされ、時には死亡 […]

2013/06
06
木 - 13:49

小児の肺炎球菌感染症

小児の肺炎球菌感染症とは 肺炎球菌はこの菌はのどなどから体に入り、肺炎の原因になる細菌で、重症市中肺炎の50%が肺炎球菌によるというデータもあります。 細菌性髄膜炎を起こすような場合でも早期診断は難しく血液検査をしてもか […]

2013/06
06
木 - 13:18

おたふくかぜ

おたふくかぜ 流行性耳下腺炎は、一般に「おたふくかぜ」と呼ばれています。ムンプスウイルスによるウイルス性の病気です。2歳から12歳の子供への感染が一般的ですが、まれに成人の年齢でも感染することもあります。 症状が現れるま […]

2013/06
06
木 - 12:53

みずぼうそう

みずぼうそう 水を含んだ赤い発疹がからだ、手足、口の中、頭髪の中、股など全身に出てきます。1日くらいでそれが水ぶくれになって、全身に広がります。 発疹は2、3日でピークとなり、その後乾くと黒いかさぶたになります。 症状と […]

2013/06
06
木 - 12:25

ヒブ感染症

ヒブ感染症とは ヒブという細菌が、飛沫感染し、鼻に保菌され、これが病原菌となり、肺炎や喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な全身性疾患を引き起こします。 日本ではHib髄膜炎の発症者は年間600人と言われていますが、そのうちの約5 […]

2013/06
06
木 - 12:12

ロタウイルス感染症

ロタウイルス感染症とは 乳幼児の急性胃腸炎を引き起こすウイルスです。 主な症状は、水のような下痢、嘔吐、発熱です。発熱と嘔吐で発症し、その後水のような下痢が何回も続きます。大量の水様性下痢のため、体から水分と塩分が失われ […]

2013/06
06
木 - 11:43

百日せき

百日せきとは 病名の通り、長期的に咳が続きます。鼻水、くしゃみ、軽い咳などがでます。症状が風邪と似ているため中々気づきません。 原因は、百日咳菌という細菌です。 潜伏期間は1週間前後ですが、次第に、咳の回数が増え程度も激 […]